|
沖縄で最初に創刊された「琉球新報」は1世紀以上にわたって沖縄の政治、経済、社会の世相を紙面に刻んできました。今、「天久」という新天地を得てさらに現代史を記録し続けています。琉球新報新聞博物館は、この新聞の草創期から現在までの資料を収集、整理し、保管して後世に残すとともに、展示や調査・研究を行うことで教育活動に貢献することを目指しています。特にNIE(教育に新聞を)運動の拠点として、読者参加型の博物館へと育っていきます。 また、歴史的に新聞がどのような役割を果たしてきたのか理解し、新聞文化の振興を通じて平和で豊かな地域を築くために読者とともに考え、ともに学ぶ場にしたいと思います。どうぞ、沖縄の新聞が歩んだ1世紀余をじっくりご観覧いただき、大いに活用してください。 |
|
※団体見学は事前にお申し込み下さい。 〒900-8525 |
![]()
|
プロローグ
時代の証人・社会を映す鏡「琉球新報」新聞博物館へのプロローグ。ここから、時代とともに歩んできた新聞の歴史への旅がはじまります。 |
|
新聞の作り方 今・昔
活字をつくる字母と呼ばれる鋳型や活字を並べた文選台など、活字時代の印刷道具が展示してあります。それが今、どう変わったか、比べてみてください。 |
|
|
新聞社の仕事
毎日、いろいろな情報を伝えている新聞。ニュースや話題がどのような流れを経て新聞に載るのか、琉球新報社の仕事の様子を紹介しています。 |
|
新聞ライブラリー
新聞およびジャーナリズム関係の本や資料が閲覧できます。調べものにご利用ください。 |
|
|
常設展示場
沖縄の新聞の歴史と特徴をわかりやすく展示しています。琉球新報の創設者・尚順の直筆書簡や米軍統治下の資料などがあります。 |
|
エピローグ
来館者と読者と一緒につくる琉球新報新聞博物館です。寄せられた意見や感想、その回答を掲示板で紹介します。新聞と博物館について、ぜひみなさんの声をお聞かせください。 |
|
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。