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90自治体がキャンプ地応募 ラグビー19年W杯日本大会

 2019年ラグビーW杯日本大会の公認キャンプ地への応募自治体について説明する日本大会組織委の嶋津昭事務総長=11日午後、東京都港区

 ラグビーの2019年W杯日本大会組織委員会は11日、主に大会期間中使用される公認キャンプ地に37都道府県の90自治体から76件の応募があったと発表した。昨年12月に締め切られており、今夏に候補地を選定し、視察する出場チームの要望を受けて来年春以降に正式決定する見通し。

 組織委の嶋津昭事務総長は「地域の広がり、数からいっても素晴らしい応募状況」と評価。15年イングランド大会は61カ所の候補地から41カ所が使用されたが「(キャンプ地ガイドラインの)要件を充足したところには候補地になってもらいたい」と述べ、上限を設定せずに候補地を選定する考えを示した。


(共同通信)