経済

東証反落、229円97銭安 米貿易政策への警戒感で売り

 12日の東京株式市場はトランプ次期米大統領の貿易政策への警戒感を背景に売り注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は反落した。急速な円高ドル安進行が投資家心理を冷やした。

 終値は前日比229円97銭安の1万9134円70銭。東証株価指数(TOPIX)は14・99ポイント安の1535・41。出来高は約20億700万株だった。


(共同通信)