芸能・文化

「レイア姫」死因、当局明らかに 睡眠時無呼吸や薬物の使用

 2015年12月、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の欧州プレミアでポーズを取るキャリー・フィッシャーさん=ロンドン(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】人気映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫役で知られ、昨年12月に60歳で死去した米女優キャリー・フィッシャーさんの死因について、ロサンゼルス郡の検視当局は16日、睡眠時無呼吸や薬物の使用だと明らかにした。米メディアが報じた。

 ほかに心疾患などが理由に挙げられている。薬物は「複数を摂取」としているが、種類など詳細は不明。キャリーさんは昨年12月27日に死亡、母の女優デビー・レイノルズさんが翌28日に脳卒中で死亡した。


(共同通信)