経済

「特急ハウステンボス」リニューアル

リニューアルした特急ハウステンボスのイメージ図=JR九州提供

 JR九州は3月、大型リゾート施設のハウステンボス(長崎県佐世保市)が開園25周年を迎えるのに合わせ、博多とハウステンボス駅を結ぶ特急ハウステンボスをリニューアルする。

 赤や緑、銀色だった外観は、同園のモチーフである欧州をイメージした明るいオレンジ色に変更する。座席は複数のデザインを採用し、床や天井は木目調の素材にして温かみのある雰囲気を演出する。

 デザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手掛けた水戸岡鋭治氏が担当した。5編成(1編成4両)あるうち、1編成が3月から運行を始める。残り4編成は2018年度までに順次リニューアルする。【神崎修一】


(毎日新聞)