ほころびだしたカンヒザクラ。まつりを前に訪れる人の姿が見られた=17日、本部町の八重岳
【本部】日本一早い桜祭りで知られる本部町八重岳で、サクラの開花が始まっている。17日現在、八重岳入り口から頂上にかけたカンヒザクラ並木の花びらが少しづつ色づき始めているが、開花は遅れ気味で、一分―二分咲き程度。「第29回本部八重岳桜まつり」は20日にオープニングセレモニーが開かれる。
同町観光協会は「カンヒザクラは冷え込みが必要だが、ことしは急激な冷え込みが今ひとつなため、開花が遅れている」と話し、見ごろは2月上旬になるとみている。
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