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浦添の街、仲間と楽しむ てだこウォーク

 【浦添】第15回うらそえツーデーマーチてだこウォーク(浦添市、市教育委員会主催)が6日開幕した。7日まで。浦添市民体育館を発着点に、42・195キロから、20キロ、10キロ、5キロ、3キロの5コースに分かれ、それぞれのペースでウオーキングを楽しんだ。6日は約4700人が参加し、7日は事前申し込みだけで2200人の参加が見込まれている。


景観を楽しみながら当山橋を渡る10キロコースの参加者=6日午後、浦添市当山の石畳道

 第1回から毎年参加している飯田静江さん(78)=東京都=は「全国各地の大会に参加しているが、てだこウォークはコースがいい。沖縄の友人とマイペースに楽しむ」と話し、浦添城跡や宜野湾市の嘉数高台も歩く20キロコースに参加した。
 浦西中1年の女子生徒4人は「思い出づくりに」と5キロコースに参加。小笠原風花さん(13)は「楽しみながら歩き、完歩したい」と話した。
 肌寒い天気だったが、親子連れや学年単位、グループでの参加者も多く、それぞれのペースで浦添の街並みを楽しんだ。
 7日は30、20、10、5、3キロコースがあり、午前7時半から1時間ごとに出発式がある。当日受け付けも行う。
(知花亜美、諸見里真利)




琉球新報