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やんばる100キロ、290人完走 NAGOURAマラソン

雨の降る真っ暗な早朝、号砲とともに一斉に走り出すNAGOURAマラソンの参加者=6日午前4時40分ごろ、名護市の21世紀の森公園(又吉康秀撮影)

 【名護】本島で唯一の100キロコースを走る「第2回NAGOURAマラソン」(同実行委員会主催、名護市・名護市教育委員会・琉球新報社共催、沖縄銀行特別協賛)が6日、名護市の21世紀の森公園を発着点に開催された。100キロは男子・蔵本康孝(大阪府)、女子・我那覇昭子(那覇市)ともに連覇した。蔵本は8時間22分40秒、我那覇は10時間16分04秒だった。100キロ、75キロ、42.195キロフルマラソンの3部門に711人が出場し、475人が完走。完走率は66.8%だった。最長の100キロは290人が完走した。

 名護、今帰仁、東、宜野座の1市3村をコースに行われた。長丁場を乗り越えて完走した走者らは家族、友人らの出迎えを受け笑顔を見せた。




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