経済

JTA機「琉神マブヤージェット」 久米島に飛んだ

琉神マブヤーも参加した「JTA×琉神マブヤージェット」のお披露目会=25日、那覇市のJTAメンテナンスセンター

 機体に琉神マブヤーを描いた日本トランスオーシャン航空(JTA)の「JTA×琉神マブヤージェット」が25日、初運航した。出発を前にお披露目会が那覇市のJTAメンテナンスセンター内で開かれ、初運航を祝った。

式ではJTAの大森徹社長は「沖縄の元気と夢を乗せて全国を飛び回り、沖縄観光の活性化に貢献したい」と抱負を語った。琉神マブヤーを発案したマブヤー企画の畠中敏成社長は「沖縄が元気になる手助けができて誇りに思う」と述べた。
 同機は午後0時55分の那覇発久米島路線を初運航した。JTAの全路線を中心に11月末まで運航する予定。