経済

宮古でゴルフ満喫へ 韓国チャーター便150人到着

宮古島へ到着した韓国人観光客らに記念品を手渡す観光業界関係者ら=6日午前、宮古空港

 【宮古島】宮古島市でゴルフなどを楽しむ韓国からのツアー客約150人が6日、アシアナ航空のチャーター便で宮古空港に到着した。宮古空港では宮古島観光協会など観光関係者が待ち受け、泡盛や韓国語で書かれたパンフレットを手渡し歓迎した。

 観光協会によると韓国-宮古間のチャーター便は2月7日までの間に週2便、計10往復運行される計画。チャーター便の運航はことしで4年目。宮古島観光協会の池間隆守専務理事は「昨年より便数も増え、リピーターも増えていると聞いている。冬のゴルフツアー地として定着してきていると感じる」と話し、さらなる発展に期待を込めた。
 到着ロビーに出てきたツアー客の中には、宮古島の陽気に、早速ジャケットを脱いで半袖姿になる人も。大きなゴルフバッグをカートに乗せ、次々とバスに乗り込んでいた。【琉球新報電子版】



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