スポーツ

新城、内間が日本代表 自転車アジア選手権出場へ

 日本自転車競技連盟は8日、16年アジア選手権大会に出場する日本代表選手団を発表し、エリート・ロードに県出身の新城幸也(ランプレ・メリダ)と内間康平(ブリヂストンアンカー)を選出した。

 新城は石垣市出身の31歳。2016年シーズンはヨーロッパカー(フランス)からランプレ・メリダ(イタリア)に移籍した。内間は浦添市出身の27歳。昨年のアジア選手権で内間は3位、新城は10位に入った。
 今大会はリオデジャネイロ五輪参加枠獲得のための選考レースになる。出場選手は直前合宿の結果などにより選ばれる。
 ロードは19日から24日まで東京都の伊豆大島で、トラックは26日から30日まで静岡県伊豆市で開催される。