教育

中部の子、最上でエイサー 山形の児童と交流

最上の人たちを前に練習を重ねたエイサー「ミルクムナリ」を披露する中部の子どもたち=12日、山形県新庄市

 【山形県で東江亜季子】中部広域圏の子どもらが山形県最上地域を訪れ文化交流する「中部広域圏児童最上派遣交流事業」が12日、始まった。交流団は同日、山形県新庄市内で、9月に沖縄を訪れた最上地域の子どもたちと、踊りや歌を披露し合いながら再会を喜んだ。児童の派遣交流は中部広域市町村圏事務組合と最上広域市町村圏事務組合の事業。67人の児童らは3泊4日の日程でスキー体験や現地の学校を訪れる。

 最上広域圏の子どもらは山形県の伝統芸能「花笠踊り」を踊って歓迎した。中部の児童らはエイサー「ミルクムナリ」や合唱で「島人の宝」を披露した。



琉球新報