社会

ハンセンで山火事 18時間後に鎮火

 金武町の米軍キャンプ・ハンセンのレンジ9付近で10日午後0時58分ごろ、山火事が発生した。県基地対策課によると、11日午前7時27分に米軍が鎮火を確認した。原因は米軍の実弾射撃訓練で、消火用航空機を使って消火した。被災規模について現在、米軍が調査している。在沖米軍基地内の山火事はことし5件目となった。【琉球新報電子版】
英文へ→Wildfire caused by US military live-fire training at Camp Hansen