社会

異常なく避難終了 那覇市の爆破予告

 庁舎爆破の予告を受け那覇市職員や市民ら約2千人が本庁舎外に避難していた那覇市役所は26日午後3時57分、庁舎内に異常がなかったとして避難を解除した。職員らは各職場に戻り、午後4時から業務を再開した。市民らも続々と本庁舎内に入り、各課の窓口に並んだ。

 城間幹子市長は「市民の皆さんの日常生活にご迷惑をかけた。安全安心のためだったのでご理解いただきたい」と述べた。県警への被害届については、各課の状況などを確認して判断するとした。【琉球新報電子版】



琉球新報