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男子・菅沼、女子・松本が優勝 久米島トライアスロン

スタートの合図とともに泳ぎ出すトライアスリートたち=28日午前8時、久米島町謝名堂のイーフビーチ(金城実倫撮影)

 【久米島トライアスロン取材班】国内では最も早いトライアスロン大会となる第2回久米島トライアスロン大会(主催・同実行委員会、共催・県、琉球新報社)は28日、久米島町のイーフビーチホテルを発着点としたスイム2キロ、バイク47キロ、ラン20キロの総距離69キロで行われた。

 大会には計214人(個人の部176人、リレーの部11組38人)が参加。強い日差しの下、海に山にと島の自然を満喫しながらコースを駆け抜け、個人の部は170人、リレーの部は10組が完走した。
 個人の部男子は菅沼伸哉(豊見城市)が3時間24分1秒で優勝、同女子は松本華奈(島根県)が3時間55分24秒で制した。