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サクラセブンズ読谷で合宿 ラグビー女子代表候補沖縄入り

村の歓迎を受け笑顔を見せるラグビー女子日本代表の浅見敬子ヘッドコーチ(左から2人目)と中村知春選手(同3人目)=14日、読谷村の沖縄残波岬ロイヤルホテル

 リオデジャネイロ五輪に出場する7人制ラグビーの女子日本代表候補が14日、沖縄入りし、読谷村での強化合宿をスタートした。合宿は23日まで。

 女子日本代表は「サクラセブンズ」の愛称で知られ、読谷村での合宿は昨年10月に続き2度目となる。この日は村による歓迎セレモニーもあり、石嶺伝実村長から花束を受けた浅見敬子ヘッドコーチは「いい合宿にしてリオにつなげていきたい」とあいさつした。【琉球新報電子版】