教育

春が待ち遠しい 県内県立高校1万3753人合格

自らの受験番号を見つけ喜ぶ受験生ら=16日午前9時すぎ、那覇市の首里高校

 2016年度県立高校入試の合格者の受験番号が16日、県内の各高校で張り出された。自分の番号を見つけた受験生らは友人や家族と抱き合ったり、ガッツポーズをしたりして喜びを表した。全日制1万3524人、定時制229人の計1万3753人が合格し、新生活が始まる春を待ちわびた。

 首里高校(那覇市、中村孝夫校長)では午前9時、合格者の番号が張り出されると、合格を確認した生徒は歓声を上げ、喜んだ。
 春から首里高生になる仲間樹杏さん(15)=城北中3年=は「飛び跳ねるほどうれしかった。高校生活は文武両道で楽しみたい。友達もいっぱいつくりたい」と声を弾ませた。
 合格者が定員に満たなかった41校で2次募集を実施する。出願期間は17、18の両日。出身中学校を通して志願先高校に申し込む。
【琉球新報電子版】



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