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県高校春季野球が開幕 頂点懸け61チーム

 高校野球の第63回県春季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球新報社)が20日午前、開幕した。シードは八重山、興南、那覇商、嘉手納の4校で、南部商・南部農林合同チームを含む61チーム(62校)が頂点を懸けて戦う。北谷公園野球場で行われた開会式では57チームが入場行進した。開邦の鈴木心主将は「県高校野球連盟設立60年の伝統を受け継ぎ、次は私たちが新たな歴史をつくる固い決意をプレーに込め、最高の仲間たちと最後まで戦い抜く」と宣誓した。

 大会初日は1回戦6試合が行われる。決勝は4月2日午後1時から北谷公園野球場で行う。優勝校は九州地区大会(長崎県、4月23~28日)に派遣される。
 【琉球新報電子版】


前年度優勝校の興南高校=20日午前9時すぎ、北谷公園野球場


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