社会

大雨で名護市、東村、国頭村に避難所

 【北部】大雨が降り続いている本島北部では14日午後、一部の自治体が住民の安全を確保するため、公民館や公共施設などに避難所を開設した。
 名護市は中央公民館、屋部支所、羽地支所、屋我地支所、久志支所の5カ所、東村は有銘公民館の1カ所を避難所として住民に開放した。国頭村は村内20集落全ての区長に対し、公民館を避難所として活用するよう伝えた。【琉球新報電子版】