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九州総体、弓道男子沖工準V

 九州高校総体は12日、各地で6競技が行われ、県勢は5競技に出場した。弓道男子団体で沖縄工(新崎秀太、渡嘉敷卓也、金城邦明、吉村直樹、屋良朝山)が準優勝を果たした。

空手道男子個人形の喜友名諒(興南)と金城新(美来工科)が決勝に進出、女子個人形の仲村恵(浦添)も決勝に駒を進めた。団体組手男子の美来工科と同女子のコザが8強入りした。ソフトボール女子の知念は準決勝に進出し、浦添商は準々決勝で敗退した。ソフトテニスは団体戦が行われ、男子の名護は準決勝で惜敗し、女子の名護は準々決勝で敗退した。剣道女子個人で田原良子(豊見城)が8強入り、団体女子の那覇は予選リーグ2試合を終わって全勝、同男子の興南は1勝1敗となっている。



琉球新報