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男子読谷が決勝進出 埼玉総体・ソフトボール

読谷―新島学園 3回表読谷2死満塁 5番比嘉大介のとき、暴投の間に三走古堅陽一が生還。4点目を挙げる=坂戸市総合運動公園軟式球場

【埼玉総体取材班】2008年度全国高校総体第15日は11日、埼玉県坂戸市総合運動公園軟式球場で男子ソフトボールが行われ、読谷は新島学園(群馬)と対戦。14―3で決勝進出を果たした。

県勢の決勝進出は9年ぶり5度目。決勝の相手は九産大九州(福岡)。
 先攻の読谷は1回裏、2点を先制されるが、2回表、4番知花貴一の本塁打に8番上地龍弥の適時打で同点とする。3回表には先頭の9番宮平佳太が内野安打で出塁し、相手失策に乗じるなどして一気に逆転した。この回に3点を返すと、5回にはダメ押しの4得点。
 打線の爆発に先発の津波真斉も好投で応えた。