経済

沖縄ソーキそば缶をライフトラストが開発

沖縄ソーキそば缶を食べる与古田清順社長=3日、那覇市の中小企業基盤整備機構沖縄事務所

 ライフトラスト(那覇市、与古田清順社長)はこのほど、こんにゃく麺でできた「沖縄ソーキそば缶」を開発。4日から県内の土産品店で発売する。東京秋葉原で人気のラーメン缶やおでん缶のご当地商品として作った。カツオ風味の豚骨スープにこんにゃく麺を使用し、原材料はすべて県産品。本土での発売も予定している。
 開発は経済産業省の「地域資源活用プログラム」の一環。3年間の保存が可能なため、非常食や防災品としても利用可能だという。
 当面は那覇空港内売店「コーラルウェイ」とおきなわ屋各店で販売。秋からは県内自動販売機でも販売を計画している。280グラム入りで400円(税込み)。問い合わせはライフトラスト098(859)7071。



琉球新報