政治

社民党、国対委員長に照屋氏 「普天間問題へ決意」

 【東京】社民党は27日、両院議員総会を国会内で開き、照屋寛徳衆院議員を国会対策委員長に起用する人事を決定した。政策審議会長は阿部知子衆院議員が続投する。照屋氏は「今後、米軍普天間飛行場移設問題が重要局面に差し掛かってくる。従来にも増す決意でこの問題に取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

 国民新は下地幹郎衆院議員が政調会長兼国対委員長を務めており、照屋氏の就任で、与党3党の国対委員長3人のうち2人を県選出国会議員が担うことになる。