政治

普天間移設 官房長官、米大使に検討現況を説明

 【東京】平野博文官房長官は4日の記者会見で、2日にルース駐日米大使と会談し、米軍普天間飛行場移設について、5月末までの結論に向けて、政府与党による沖縄基地問題検討委員会で移設案をゼロベースで検討中だと現状を説明したことを明らかにした。北沢俊美防衛相も同席したとみられる。大使はあくまで日米合意の現行案が最善だとの考えを重ねて示したという。【琉球新報電子版】