社会

【号外】国外・県外を要求 普天間返還で県民大会

 「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」(同実行委員会主催)が25日午後3時すぎ、読谷村運動広場で始まった。これ以上の米軍基地の押し付けを許さない沖縄の民意を日米両政府に発信しようと、会場には県内各地から参加者が続々と集結。日米特別行動委員会(SACO)合意から13年余が経過しても返還が実現しない普天間飛行場をめぐり、初めて超党派で県内移設反対を訴える歴史的な大会となった。



琉球新報