社会

那覇市首里高校の不発弾 現場で爆破処理

那覇市首里真和志町の県立首里高校グラウンド内校舎改築現場で、昨年11月に見つかった米国製8インチ艦砲弾(直径20センチ、長さ約90センチ、重さ118キロ)の不発弾1発が4日午後12時34分、陸上自衛隊によって発見現場で爆破処理された。住宅地での爆破処理は全国3例目。

 城西小学校に設置された現地対策本部では「ドン」という音が聞こえたが、揺れはほとんどなかった。 午後1時56分、交通規制と避難は解除された。【琉球新報電子版】