社会

がれき受け入れ検討撤回を陳情 県内2市民団体

 「つなごう命-沖縄と被災地をむすぶ会」(伊藤路子・沖本八重美共同代表)と「がれき広域処理を憂慮する有志・沖縄準備会」(谷中真美子暫定代表)は12日、県議会の高嶺善伸議長を相次いで訪ね、仲井真弘多知事が被災地のがれきの県内受け入れを検討していることについて撤回を求め、陳情した。

給食に安全な食材を使うことや、子どもの内部被ばくが検査できる医療機関の確保なども求めた。
 両団体とも、東京電力福島第1原発事故の影響を恐れて県内に避難してきた人を中心に組織している。