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FC琉球ドロー JFL第2節

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)第2節は18日、各地で6試合を行い、FC琉球は滋賀県の東近江市布引運動公園でMIOびわこ滋賀と対戦、2―2で引き分けた。

 前半23分に先制された琉球は、同45分に我那覇和樹の今季初ゴールで同点。後半34分、オウンゴールでリードを許したものの、終了間際の45分、MF寺川能人のゴールで追い付いた。最後まで粘りを見せたが、今季初勝利はお預けとなった。

MIOびわこ滋賀 1勝1分(4)
2―2(1―1,1―1)
FC琉球 1敗1分(1)
▽得点者【滋賀】佐道、OG【琉球】我那覇、寺川

◆主導権は握れた
 松田岳夫監督(琉球)の話 アウェーの試合にもかかわらずサポーターが来てくれたが、勝利をプレゼントできずに残念。試合には勝てなかったがボールを支配する時間が長く、主導権も握れた。自分たちのサッカーができつつあると感じている。



琉球新報