社会

オスプレイ配備撤回、2度目の決議 宜野湾市議会

 米軍普天間飛行場への配備が予定されているMV22オスプレイについて、宜野湾市議会(呉屋勉議長)は28日の6月定例会最終日、配備に反対する抗議決議と意見書両案を全会一致で可決した。同様の抗議決議は2度目。決議は「配備計画を断固阻止する意を強く訴える」として、配備計画の即時撤回と普天間飛行場の即時閉鎖、早期返還を求めている。7月3日に県内機関を訪れ、意見書などを手渡す予定。

 沖縄市議会(仲宗根弘議長)も米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備に反対する抗議決議と意見書両案を全会一致で可決した。同議会も2度目。
【琉球新報電子版】