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【号外】オスプレイ飛来 普天間配備を強行

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 米海兵隊は1日午前、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備を始めた。2機が同11時7分、普天間飛行場に初めて飛来し、後続の4機が相次いで着陸する予定。米側は今月中に本格運用を開始するとしている。

9月9日に約10万3千人が参加した「オスプレイの配備に反対する県民大会」が開かれるなど、県民の強い反対が示される中で日米両政府が配備を強行したことで、島ぐるみの反発が一層強まりそうだ。