経済

国際通りで琉球挙式 ハーバービュー、テンブス館企画

琉球結婚式のイメージ図(ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー提供)

 ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー(那覇市)は2015年2月8日に、琉球結婚式「りゅう婚in国際通り&てんぶす那覇」の公開挙式を那覇市の国際通りと同ぶんかテンブス館で初めて実施する。

 公開挙式は、新郎新婦が伝統衣装「琉装」を着て親族と一緒に、むつみ橋交差点から那覇市ぶんかテンブス館まで歩いてお披露目する。同館で夫婦始めの儀式として1枚の着物(黒帳)を2人で羽織る「スディヌチャージの儀」や、縁起がいいという泉崎の水で清めはらう「ウビナディーの儀」などを行う。挙式後、新郎新婦や親族、周りにいる観光客などが加わってカチャーシーを踊る。
 挙式費用や新郎新婦の衣装、小物などはホテルが負担する。応募資格はまだ結婚式を挙げていない20歳以上のカップル。31日まで公開挙式に参加するカップル1組を一般募集し、11月2日に当選者のみに電話連絡する。問い合わせは同ホテルウエディングサロン(電話)098(853)2117。
英文へ→Harborview and Tenbusu set up a Ryukyuan wedding plan at Kokusai street