スポーツ

鍛錬の成果競い合う 高校野球部競技に49校

100メートル走で競い合う選手たち=10日、読谷村陸上競技場

 県内の高校球児が体力や技術を競う第43回県高校野球部対抗競技大会が10日、読谷村陸上競技場などで行われた。選手たちは100メートル走、1500メートル走、1800メートル(200×9)リレー、立ち三段跳び、遠投、塁間継投、塁間走、打撃の8種目で日ごろのトレーニングの成果を競い合った。

 大会はシーズンオフに体力の強化と野球技術の向上を目的に毎年行われている。この日は49校が参加。宮古、八重山、久米島は各地区で行った。
 また優秀野球部員らが県高野連から表彰を受けた。被表彰者は次の通り。
▽優秀野球部員 當眞圭介(宜野座)、神村叶人(与勝)、高江洲大夢(美里工)、親里健弘(陽明)、崎浜大知(那覇)、砂川聖(糸満)、川田諒(宮古工)、市川海悠(八重山商工)
▽役員・部長・監督 上原健(読谷)、島袋春樹(那覇国際)、大川基樹(前原)、奥田誠吾(那覇工)、徳山篤史(球陽)
▽審判委員 屋宜充



琉球新報