教育

県内私大で前期試験始まる 沖国大

試験開始時刻が近づき、緊張した空気が流れる試験会場=3日午前9時40分ごろ、宜野湾市の沖縄国際大学内の試験会場

 沖縄国際大学(大城保学長)で3日、県内私大で最も早い一般入試が実施された。同大学では同日朝、受験生が肌寒い中で参考書を開いたり、友人と話して緊張をほぐしたりする姿が見られた。午前10時に国語の試験が開始され、受験生は一斉に問題に取りかかった。同大学の入試では3、4日とも、国語と英語、選択科目の試験がある。

 初日は法律学科、経済学科、企業システム学科、英米言語文化学科、社会文化学科、人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)の選抜試験が実施される。
 最終日の4日は地域行政学科、地域環境政策学科、産業情報学科、日本文化学科、人間福祉学科(社会福祉専攻)の試験がある。
 その他の県内私大は沖縄キリスト教学院大学・同短期大学(中原俊明学長)が一般入試前期日程を7日に実施し、沖縄大学(仲地博学長)は7日と8日にA日程を実施する。沖縄女子短期大学(鎌田佐多子学長)はA日程を12日に実施する。
【琉球新報電子版】



琉球新報