地域

活動理解呼び掛け400人パレード 民生・児童委員の日

 12日の「民生委員・児童委員の日」に合わせ、那覇市民生委員児童委員連合会(上間幸弘会長)は同日、国際通りで広報パレードした。市内16の民生委員児童委員協議会のほか、市、市社会福祉協議会、警察などから計約400人が参加した。

 2007年度は民生委員制度創設90周年。活動強化週間(12―18日)中に県内各地でパレードやチラシ配布、小中学校への訪問などを実施した。
 那覇市の県民広場前で開かれた出発式では、那覇観光キャンペーンレディに1日民生委員児童委員委嘱状が交付された。
 パレードでは「地域で支えあう福祉のネットワークづくりを」との横幕を掲げるなどしながら、県民広場前から牧志公園まで歩き、民生委員児童委員の活動への理解を呼び掛けた。