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田中 日本人最高5位 ゴールドコーストトライアスロン

 トライアスロンのコンチネンタルカップ・ゴールドコースト大会は1日、オーストラリアのゴールドコーストで行われ、田中敬子(NTT東日本・NTT西日本・スカイタワー58)が日本人最上位の5位でゴールした。
 田中は4月に行われるワールドカップ石垣島大会の出場選手に内定した。後日正式発表の予定。平出美雨(チームゴーヤー)はバイクで周回遅れとなり、失格となった。

 ▽女子総合
 (5)田中敬子(NTT東日本・NTT西日本・スカイタワー58)2時間0分44秒(スイム19分14秒・バイク1時間4分14秒・ラン37分52秒)

◇昨年末からのトレの成果
 「昨年末から行ってきたスタミナと筋力アップのトレーニングの成果を、3種目ともに感じられたレースだった」と、田中敬子は好成績に手応えを感じていた。
 スイムを世界のトップ選手と同じ先頭集団で上がり「世界で戦って行く準備はできてきた」と好感触をつかんだ田中。バイクで第2集団を引き離すと、ランで順位を上げて5位でゴールに駆け込んだ。
 今回の好結果で石垣島大会に内定した田中。「これから1カ月間ゴールドコーストで合宿して、石垣島大会では沖縄の方たちの声援を力に最高の成績を残す」と意気込んだ。