過去の記事 RSSicon

全国2連覇の栄誉胸に凱旋/神森小女子ハンドボール 2002年8月6日 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
  京都府で開かれた第十五回全日本小学生ハンドボール大会の女子の部で二連覇の快挙を成し遂げた神森小学校(新嘉喜守校長)の選手たちが5日夜、父母たちの拍手や祝福の声に迎えられて那覇空港に到着した。
  4日に京都・田辺中央体育館で行われた全国大会の最終日、神森女子は大分県の明野北を相手にした決勝戦で22-13と圧勝、見事にV2を達成した。
  到着ロビーで選手たちは優勝の杯、賞状、メダルを携えながら姿を現し、父母や関係者らが「優勝おめでとう」と書かれた横断幕や拍手などで祝福。同空港で行われた報告会で平安座桂乃主将は「監督や地域の人々の支えで昨年に引き続き優勝することができた」とあいさつ。宜野座伸二監督は「日ごろの練習の成果を十分に発揮できた。12月の九州大会に向け頑張りたい」と気を引き締めた。
  選手の翁長聖さんの父親の誠光さん(41)は「連覇してくれてうれしい。真っ先に娘に『おめでとう』と言いたい」と興奮覚めやらぬ様子で語った。
 


今日の記事一覧>>




関連すると思われる記事

powered by weblio


PR



過去の記事一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。