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流星群見えた?/糸満市で星空観察会 2002年8月13日 
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  ペルセウス座流星群の出現がピークとなった12日夜、糸満市で星空観察会が行われた。時間が早く流星群は見られなかったが、参加した子供たちは流星や天の川、夏の星座を観測し、夜空に展開される宇宙のドラマに見入っていた。
  糸満市摩文仁の平和祈念公園で、全国一斉の2002年度夏期全国星空継続観察会(主催・環境省、日本環境協会)が開かれ、親子連れなど約300人が参加した。
  この観察会は7月から8月にかけて、天の川や、こと座を中心とする夏の大三角形を観察し、大気環境を調査することが目的で、1988年に始まった。石垣市からいとこの家に遊びに来ているという新垣夕香さん(10)は「天体観測は初めて。織り姫やひこ星を見ることができて良かった」と話していた。
 


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