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国場氏、次期衆院選に出馬表明へ 2002年8月16日 
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  自民党県議の国場幸之助氏(29)は、今月27日に那覇市内のホテルで開く同氏の議会活動2周年記念パーティーで、次期衆院選に出馬する決意を表明する。沖縄第3選挙区をにらみ、15日までに出馬を決意した。
  国場氏は「沖縄問題を解決するには安全保障の議論など国政の場が大切になる。沖縄を変えていくには若い議員が早い時期に国政で活躍することが必要だ」と意欲を語った。
  衆院区割り見直し成立後の第3選挙区をめぐっては、自民から比例現職で内閣府政務官の嘉数知賢氏が出馬する意向を示しているほか、県連元会長の西田健次郎氏も比例が適用されなければ選挙区から出馬する姿勢。
  国場氏は党公認の調整について党と意見交換していくが「小選挙区公認の過程を明確にしてほしい。党の原則は現職だから優先ではなく、選挙区から出て勝てるという定義だ」と話している。
 


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