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知事選、照屋氏一本化を確認/社大 2002年8月9日 
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  社大党(島袋宗康委員長)は8日午後、三役会議を開き、県知事選への対応を協議した。その結果、候補者人選を進めている野党五党(社民、社大、共産、民主、自由連合)の代表者会議を再度開き、前参院議員の照屋寛徳氏擁立で一本化を図る方針を確認。スムーズに運ぶよう共産と調整していくことを決めた。
  一方、照屋氏は同日、本紙の取材に対して「正式な出馬要請をまだ受けておらず、はっきりしたことは言えない」と語った。また、同氏後援会が先に、環境が整わないことなどを理由に出馬させない方針を決めていることから「私としては後援会の方針を尊重せざるをえない」と述べ、出馬要請があっても現時点では固辞する姿勢に変わりがないことを説明した。
  社大党は、共産が先の五党会議で元県出納長の山内徳信氏を推挙したことに配慮して、同氏と照屋氏の両氏に対しほぼ同時に出馬を要請するという妥協案を水面下で共産に提案していた。
  ただ「これは不可能」とみて、まずは照屋氏一本化で意思統一を図ることで一致。照屋氏が出馬要請を固辞し続けるなど擁立を断念せざるをえない場合は、あらためて山内氏擁立を検討する方向で共産と調整し、五党会議で提案する考えだ。
  一方、共産から合意を取りつけることができればすぐに五党会議を開くことを他の党に呼び掛けることにしている。
 


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