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もしもしホットライン、那覇市にコールセンター 2002年8月8日 
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  業界三位の大手テレマーケティング会社「もしもしホットライン」(東京、高木尚二社長)は19日に、那覇市おもろ町に230席の大型コールセンターを開設する。7日、高木社長が県庁で会見し発表した。カスタマー・サービス業務が中心で、電話オペレーターや管理者など、パートタイマーや契約社員など来年2月までに300人の新規雇用を目指す。同社は全国19カ所に拠点を持ち9000人を超える電話オペレーターを抱える三井物産系企業。取引企業数は700社。2001年度の年商は319億円。
  県内では3年前に名護市に「かんぽコールセンター」(郵政事業庁管掌)、今春には那覇市の「おきなわ・はたらコール」(雇用推進開発機構管掌)を社外受託業務として受注、運営を行ってきた。
  ことし4月には沖縄市に沖縄事業所(近藤浩久所長)を設置し、30席、40人規模のコールセンターを運営してきた。
  高木社長は「沖縄での事業展開で自治体からのサポート体制、県の若年者雇用促進支援策も充実し、優秀な人材確保のめども立った」ほか、名護市で金融特区への展開も視野に、県内での本格的な事業展開を決めた。
 


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