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児童30人余が那覇市内のマチグヮーを探検 2002年8月20日 
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  那覇市内のマチグヮーの良さを再発見する「まちぐゎーたんけんたい」がこのほど、市内で開かれた。参加した30人余の児童らは、ウオークラリー形式で牧志第一公設市場や平和通り周辺を歩きながら、市場や沖縄の野菜などについて楽しく学んだ。
  NPO法人那覇市街角ガイドが主催。「たんけんたい」は子どもたちの健全育成を図ることを目的に、今回が初めての試み。この日は市内外の小学生ら30人余が参加した。出発前、街角ガイドの金城俊夫会長は「マチグヮーのおじいさん、おばあさんたちの話を聞いて、那覇のマチグヮーの良いところを学んでください」と話した。
  子どもたちは、街角ガイドの人たちと一緒に6つのグループに分かれ、会場を出発。地図を手に、与えられた15問のクイズを解きながら、マチグヮーを散策。公設市場ではお店の人に「イラブー汁はどんなことに効くんですか」「沖縄の県魚は何ですか」などと熱心に質問していた。
 


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