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交流通して成長を/全国高校総合文化祭 2002年8月3日 
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  7日から5日間、神奈川県で催される第26回全国高等学校総合文化祭に出場する県代表生徒らの壮行会が2日、県庁講堂で催され、35校の生徒250人余が教育関係者や父母らから激励を受けた。
  出場生徒を代表して普天間高校吹奏楽部、沖縄女子短期大学付属高校2年の伊川麻絵さん(弁論)、コザ高合唱部が舞台発表した後、結団式が催された。
  結団式では郷土芸能、美術・工芸、茶道、書道、写真など15部門の代表がそれぞれの出場部門を紹介するとともに「全国の作品を見て自分らにないものを探しだし、それを自分のものとしたい」などと決意表明した。
  県高等学校文化連盟の仲里一彦会長は「総合文化祭は全国から集う文科系のインターハイ。年を追うごとに活動内容が活発になっている。皆さん、練習の成果をいかんなく、自信を持って発表してほしい」と励ました。
  コザ高合唱部の蔵元未来さん(3年)は「音楽を通して交流を深め、今後の自分たちの音楽作りに役立てたい」と期待に胸を膨らませていた。
 


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