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本部高3年の平良さんが最優秀賞/全国高校総合文化祭作文の部 2002年8月15日 
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  【名護】第26回全国高等学校総合文化祭神奈川大会のボランティア部門作文の部で本部高校3年の平良飛鳥さん(17)が最優秀賞に輝き、14日、琉球新報社北部支社を訪れ、受賞の喜びを語った。
  同部門は8、9の両日、神奈川県の神奈川女性センターで開かれた。作文の部には全国から26人が出場したという。
  平良さんは「私のボランティア観」と題して発表した。全県の高校生が参加して毎年行われているボランティア活動の「肝清祭(ちむぢゅらさい)」に昨年参加した体験を基に、「誰かに何かをしてあげることだけがボランティアではない。人や自然との触れ合いもボランティアの1つ」「小さなボランティアからでも世界を救うことができる」と強調したという。表彰状を手に「1番大きな賞を取れるとは思わなかった。うれしいけどまだ実感がわかない」と話す平良さん。
  傍らで、県高校文化連盟社会活動部肝清祭実行委員の木下義宣北部工業高教諭は「沖縄の子どもたちがボランティア活動でも全国に先んじて頑張っている。うれしく思う」と平良さんの最優秀賞をともに喜び、「賞を励みにこれからも頑張ってほしい」とエールを送った。
 


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