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新発泡酒「鮮快生」を8日発売/オリオンビール 2002年8月6日 
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  オリオンビール(金城名輝社長)は新発泡酒「オリオン鮮快生」を8日から県内全域と奄美地区で発売する。同社の瀬嵩政一郎副社長らが5日、那覇市内のホテルで会見し、発表した。同社の新商品発売は2000年末の「オリオンスペシャル」以来1年8カ月ぶり。初年度(8月〜03年3月)43万ケース、10億円の売り上げを目指す。
  国内のビール・発泡酒市場はことし6月現在で発泡酒が41・2%を占め、県内でも缶製品では60%と、ビールを超えている。新商品「鮮快生」の投入で、30%で「2位と停滞」(同社)している県内での発泡酒シェアの拡大を図る。
  「鮮快生」は、苦みをおさえた、すっきりとしたのどごしの良いうまさが特徴。「開発に1年間かけ、本格的な生のうまさを追求した。従来の発泡酒とは違う、まったく新しい飲み応え」(瀬嵩副社長)とアピールしている。
  缶のみの発売で、小売価格は350ミリリットル缶が130円、500ミリリットル缶が180円。
  同社では9月中旬に、海洋深層水(鮮度液)を使った清涼飲料水「オリオンアクアビート」も発売する予定。
 


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