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八重山高校・郷土芸能部、県教育長に最優秀賞報告 2002年8月13日 
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  「第26回全国高等学校総合文化祭神奈川大会」の郷土芸能部門で、最優秀賞を受賞した八重山高校(吉川英治校長)郷土芸能部のメンバー27人が12日、県を訪れ、津嘉山朝祥県教育長に受賞報告した。生徒たちは晴れやかな表情で、全国の頂点に立った喜びを報告した。
  西里愛莉部長(3年)は、表彰状を手に「報告に来て、初めて日本一だという実感を持てた。自分たちがまさか優勝するとは思っていなかった。とてもうれしい」と笑顔で報告。顧問の糸洌長章教諭は「去年8月から練習をしてきたかいがあった。生徒も跳びはねて喜んだ」と話した。
  津嘉山教育長は「人は文化を通じて理解し合える。皆さんの踊りはそれを果たすだけの魅力を持っている」と語り、「賞を誇りに、これからも新しいことにチャレンジしてほしい」と激励した。
  八重山高の最優秀賞受賞は、8年ぶり2度目の快挙。生徒らは31日に東京の国立劇場で公演する。
  このほか、放送部門では、個人で首里東高3年の松本健さん、沖縄女子短期大学付属高3年の大底紗江さんが、団体では首里高、那覇国際高がそれぞれ優秀賞に選ばれた。
 


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