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海外空手愛好家県内で特訓中 2002年8月2日 
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  8月2日から3日間、那覇市の県立武道館で開催される第2回国際親善沖縄小林流空手道世界大会(主催・沖縄小林流空手道協会)の海外からの出場者が那覇市内の空手道場で特訓を受けている。本場沖縄の武術の粋を身に付けようと、海外の空手家たちは連日、厳しい練習に励んでいる。
  海外の出場者を特訓しているのは那覇市国場の沖縄小林流志道館本部(宮平勝哉館長)。7月末からドイツやブラジルから来沖した43人が、目前に迫った大会に向け、県内の出場者とともに指導を受けている。
  沖縄小林流空手道協会の会長宮平館長は「沖縄ならではの具体的な指導で、海外からの参加者も刺激になっていると思う」と話していた。
 


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