過去の記事 RSSicon

西銘恒三郎氏、出馬の意向/次期衆院選 2002年8月13日 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
  自民党県連前幹事長で県議の西銘恒三郎氏は12日、比嘉勝秀幹事長ら県連三役に対し、次期衆院選に出馬する意向を伝え、協力を申し入れた。西銘氏は(1)次期衆院選は不退転の決意で臨む(2)選挙区は党と相談する-の2点を口頭で伝えた。
  西銘氏は、地盤の那覇市を含む新1区からの立候補が有力視されるが、「五増五減」成立による衆院区割り見直しで沖縄選挙区が一増になったことから、ほかの選挙区からの出馬も模索するとみられる。
  新1区では同県連の現職(九州比例)、下地幹郎氏が出馬を表明しているほか、公明党の現職、白保台一氏の出馬も既定方針になっており、自民県連では今後、公明との連携を視野に入れ、党本部も含めた調整が本格化しそうだ。
 


今日の記事一覧>>




関連すると思われる記事

powered by weblio


PR



過去の記事一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。