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琉球国祭り太鼓を上海派遣/知名度アップで誘客期待 2002年8月22日 
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  那覇との直航便が就航する上海市での沖縄の知名度アップと今後の観光客誘致につなげるため、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、饒波正之理事長)は9月13-15日に同市で開催する「2002年上海観光フェスティバル」(主催・同組織委員会)のパレードに、琉球国祭り太鼓を派遣。沖縄のエイサーをアピールする。
  同フェスティバルは12回目の開催。パレードには日本や韓国、オーストラリア、ブラジルなど十カ国と、中国国内の42団体から約2000人が参加。日本からは沖縄と長崎が初めて参加する。上海の目ぬき通り・淮海路をパレードし、その様子を衛星などを使って、上海のテレビ局から中国全土に生中継する。また、市内ステージでの演舞もある。
  OCVBによると、7月に実施した中国側旅行社との意見交換会で、観光地としての沖縄の知名度の低さが指摘されており、中国プロモーション事業での広報・宣伝をより強化していく。
  饒波理事長は「中国市場の開拓は粘り強くやる必要がある。ビザや旅行価格など、中国人観光客の誘致には課題があるが、まずはパレードの宣伝効果を期待したい」と話している。
 


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