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レキオス航空、全日空に業務委託へ/突発的な整備、部品交換 2002年8月15日 
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  来年4月の那覇-羽田間の就航を目指すレキオス航空(那覇市、知念公男社長)は13日、新規参入の際の機体整備や空港関連業務を全日空(東京都、大橋洋治社長)に委託する方向で協議を始めたと発表した。両社長が今月2日に覚書を交わした。具体的な業務内容は今後、協議を進める。
  レキオス航空は既に、台北のEGAT社と重整備に関する委託業務の提携を結んでおり、全日空には自社で対応できない突発的な整備や部品の交換などに関し、業務委託を依頼していく。資本提携は考えていない。
  全日空は新規航空会社のスカイマークエアラインズ(東京都)の参入の際、運航間点検や重整備、パイロットや客室乗務員の訓練などの初期支援をした事例がある。全日空は「交渉を始める覚書を交わした段階であり、具体的にどのような形になるかは今後、話し合う」としている。
 


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