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仲村正治氏、4区出馬を正式表明 2002年8月19日 
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  自民党県連会長で衆院議員の仲村正治氏(70)は19日午前、那覇市内の同氏後援会事務所で記者会見し、次期衆院選で沖縄4区(島尻、宮古、八重山郡)から出馬する方針を表明した。「沖縄振興新法を生かしていくために頑張りたい。稲嶺県政を支える1人になりたい」と抱負を述べた。
  仲村氏は旧沖縄2区(宜野湾、浦添、西原、島尻、本島周辺離島)選出。1983年から衆院議員を5期務めた。会見で「現職、新人が多く手を挙げる中で、4区はほかの区と比較し競合が少ない選挙区だ」と決意した理由を述べた。また、これまでの選挙で地盤となった地区が多いことも理由に挙げた。
  衆院区割り見直し「5増5減」の成立を受け、次期衆院選に向けて出馬の意向を表明する自民党の議員らが相次いでいることについて県連会長として「(選挙日程の見通しがついてから)必要であれば調整し、一本化を図る」との方針。
  公明党との選挙協力については「公明党から要請があれば検討したい」とし、党本部の判断に委ねる考えを示した。
  沖縄4区をめぐっては自民党県連政調会長の翁長政俊氏(県議)も9月18日の「激励パーティー」で出馬の意向を表明する考え。
 


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